以降、高田機工(敬称略)

1922年の創業以来、橋や建物の鉄骨づくりを通じて日本の社会インフラを支えてきた高田機工の中村社長の想いが分かるインタビュー記事もぜひご覧ください!(ロゴ画像をタップで記事へ遷移)
前置きが長くなりましたが、今回のイベントの内容をご紹介いたします!
①中村社長への質問コーナー
学生から中村社長へ質問をさせていただきました。
学生からのさまざまな質問に、一つひとつ丁寧にお答えいただきました。
社長のお話というと、大きな夢や壮大なストーリーを伺うことが多い印象がありますが、中村社長が大切にされていたのは「信頼」や「挨拶」といった、一見小さく見えることでした。
派手なお話というよりも、日々の小さな積み重ねを大切にされている姿勢が、かえって新鮮で、とても面白く感じられました。
ほかにも、営業ではコミュニケーションが大切だというお話や、「学生時代は何でもいいから全力でやること」というメッセージも印象に残っています。
ちなみに中村社長ご自身は、学生時代に剣道に打ち込まれていたそうです。


②割り箸で橋をつくる体験
続いて、「みんなで模型を作ってみよう!」ということで、割り箸を使った橋づくりに挑戦しました!
割り箸と輪ゴムやひもを使って、どう組めば丈夫になるのかを試行錯誤しながら、それぞれ思い思いの橋を組み立てていきました。
ひもで結んでアーチ状に組み上げたり、割り箸を組み合わせるだけで支え合う形にしたりと、個性の出た橋がたくさん完成しました。
実は高田機工は、JR大阪駅(大阪ステーションシティ)で大屋根を支える骨組みなどの鉄骨も手がけています。
普段何気なく目にしている駅や橋が、どんな工夫で支えられているのかを体感できる貴重な時間になりました。


やってみると意外とむずかしいです…


以上、イベント当日のプログラム紹介でした!
最後に、
本イベント開催に向けての準備やお打ち合わせ、当日のご登壇までお忙しい中ご協力いただきました皆さまに厚くお礼申し上げます。今後とも、未来金融研究部をよろしくお願いいたします!!



















