リネットジャパングループ【3556】

提供:リネットジャパングループ株式会社

取材日2023年1月18日

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【注目ポイント!】

①リネットジャパンのご紹介
②4つの事業で社会貢献!

③業界の将来は一体!?

リネットジャパングループ株式会社
常務執行役員 グループCFO 管理本部長 岩切様(左手)
管理本部 財務部 主任 高畑様(中央)

他学生メンバー(後述)

今回の取材記事担当は名古屋大学 3年 神田華栄です。よろしくお願いします!
東証グロース上場企業のリネットジャパングループ株式会社(銘柄コード:3556)に取材させて頂きました!

リネットジャパングループって?

提供:リネットジャパングループ株式会社

主に『リユース事業』『リサイクル事業』『ソーシャルケア事業』『海外HR事業』の4つの事業を行う会社です!

 

具体的に見てみよう!

 
リユース事業

「NET OFF」ブランドで展開し、実店舗を持たずに宅配買取・ネット販売をしているのが特徴です!

提供:リネットジャパングループ株式会社

 

具体的に見てみブックオフ創業者坂本考さんと黒田社長の出身トヨタ自動車からの後押しがきっかけで起業したんだって!

 
強み ~在庫を商品センターに集める~

在庫を一つに集めることでシリーズ商品をまとめて購入できたり、回転率を上げることができます!

提供:リネットジャパングループ株式会社

 

在庫数は150万点も取り揃え、年間で30回転以上も変わるんだって!

 

成長事業をチェック!

リサイクル事業

 

国の認定事業者として、家庭やオフィスで不要になったパソコン等(小型家電)を回収してリサイクルする事業を全国に展開しています!

 

配送業者と提携して、パソコンを含む回収は無料で行っているんだって!

 

提供:リネットジャパングループ株式会社

都市鉱山の規模!

日本中にあるパソコンの中に入っているレアメタルなどは天然鉱山で埋蔵されている量よりも多く、「都市鉱山」と呼ばれています!

提供:リネットジャパングループ株式会社

 

世界の金埋蔵量の16%に相当する金が日本国内に眠っているんだって!

 
都市鉱山についてはこちら!

出典:環境省
https://www.env.go.jp/guide/info/ecojin_backnumber/issues/17-11/17-11d/tokusyu/2.html

強み ~自治体との連携~

リネットジャパンは環境省・経済産業省から宅配回収で唯一の小型家電リサイクル認定を受けた事業者です!

 

600を超える全国の自治体と連携を行い、安心して利用してもらえるよう取り組みを進めています!

 
東京都と連携を行った法人向けの取り組みはこちら!

出典:PRTIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000012285.html

ソーシャルケア事業

提供:リネットジャパングループ株式会社

知的障がいのある方のグループホーム『スマイルあっとほーむ』と『就労継続支援B型事業所』を運営しています!

 

アニスピホールディングス社を買収したことによってグループホーム約1,200棟・入居可能な障がいのある方約5,000名まで拡大し、障がい者向けグループホーム事業では業界最大手になったんだって!

 
強み ~リサイクル事業とのシナジー~

知的障がいのある方の「集中力の高さ」をリサイクル事業でのパソコン解体に活かすことで継続的な就労機会を創出できます!このリサイクルの「環境」とソーシャルケアの「障がい福祉」を連携させる、「環福連携モデル」を推進しています!

 

リサイクル事業が伸びることでソーシャルケア事業も伸ばすことができるね!

 
海外HR事業

カンボジア政府と提携して、現地で訓練を行った技能実習生を日本に送り出す事業を行っています!

 

取材の様子

グループ全体の強み~事業拡大が社会貢献~

全ての事業が社会課題を解決することに繋がっており、本業をやればやるほど社会解決になります!

企業の今後は?

業界の将来性

リユース業界は市場自体は安定しており、収益性の基盤となっていいます。リサイクル業界やソーシャルケア業界は日本が抱える社会課題と密接に関わっており、市場自体に成長性、マーケットポテンシャルがあります!

・小型家電リサイクル事業の収益が拡大することで知的障がいのある方の雇用が増えること
・ソーシャルケア事業のグループホームが拡大することで生活の場にプラスして仕事の場(リサイクル事業)を提供できること
・社会課題を解決しながら収益事業を発展させていくこと
これらができるビジネスモデルが、大きな特徴であると考えています。

学生に伝えたいこと‼

ただ単にキャッシュフローを見て1000円が2000円になる勉強をするのではなく、自分が30代、40代のときにどうなっているのか企業の成長を信じて、経営者の視点を持って楽しんで欲しいと思います。

 

以上、リネットジャパングループ株式会社(銘柄コード:3556)の取材報告でした!

 

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レポーター:神田華栄(名古屋大学・3年)
 「本業を伸ばすことが社会課題に繋がる」の言葉通り、どの事業も社会課題を解決する事業であることが一貫しており、さらに軸をブラさないことで事業同士のシナジーを生み、複数の課題解決も同時にできるという点が大変勉強させて頂きました!

取材協力:リネットジャパングループ株式会社
取材レポーター:神田華栄(名古屋大学  3年)
取材記事担当 :神田華栄(名古屋大学  3年)
取材SNS担当 :神田華栄(名古屋大学  3年)
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