
取材日:6月9日
①インフルエンサーからSNS運用まで!一気通貫のマーケティング支援
②10回中1回当たればいい!失敗を恐れない挑戦の数々
③AI活用とM&Aで「サイバー・バズ経済圏」を拡大!

株式会社サイバー・バズ
代表取締役社長 髙村 彰典様
他学生メンバー(後述)
| 業種 | サービス業 |
| 本社所在地 |
東京都渋谷区桜丘町12番10号 |
| 市場区分 | 東証グロース |
| 銘柄コード | 7069 |
| 現在価格 | こちら |
今回の取材記事担当は愛知学院大学4年 梅本泰希です。 よろしくお願いします。
企業理念
コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える。

株式会社サイバー・バズは、「コミュニケーションを価値に変え、世の中を変える」という理念のもと、企業のSNS公式アカウント運用や広告施策、インフルエンサーを起用したプロモーション施策など一気通貫で支援するSNSマーケティング企業です。常にSNSの最前線でクライアントに価値を提供しています。
SNSに特化して、マーケティングを最初から最後まで一貫してサポートしてくれるんですね!
はい。単なる広告を出すだけではなく、SNSを通じたコミュニケーションを価値に変えるべく、クライアントにとって最適なソリューションを提供し続けています。

TikTokメディアの運営に関する資料や写真を頂きたいです
提供:株式会社サイバー・バズ
サイバー・バズでは自社で編集部を持ち、TikTokメディアの運営なども行っています。ショート動画の世界では、フォロワー数以上に「再生数」「いいね数・コメント数・保存数」といった「エンゲージメント率」が重要視されており、いかにアルゴリズムにレコメンドされる質の高いコンテンツを作るかが求められています。
フォロワーが少なくても、内容次第で多くの人に見てもらえるチャンスがあるんですね!
その通りです。今の流行りをしっかりとキャッチし、プラットフォーム上で拡散されるようなコンテンツを定期的にアップしていくことが大切です。

インフルエンサーに広告を依頼する際、インフルエンサー自身の「本当にこの商品が好き」という気持ちを重視しています。独自システムを利用してフォロワー層を分析しつつも、企業側の希望を一方的に押し付けるのではなく、本人のリアルな熱量や言葉を大切にしています。
本当に良いと思っている商品を紹介してくれるから、買う側も安心できますね!
はい。広告であっても、インフルエンサーが自分の言葉で魅力を語るからこそ、見ている人の心にしっかり響くのだと私たちは考えています。

過去にはSDGs向けサービスやオンライン診療のような事業など、数多くの新規事業にトライしては撤退も経験してきました。「10個、20個やって1つか2つ当たるかどうか」という世界で、失敗を恐れずに挑戦し続けるスタンスが、現在の強固な事業基盤に繋がっています。
失敗を恐れずにどんどん新しいことにチャレンジしていく行動力がすごいです!
世の中で何が当たるかは誰にもわかりません。「やらないよりはやった方がいい」という精神で、時代の変化に合わせて新しい価値を生み出し続けています。

AIの進化に伴い、社内の業務効率化にはAIを積極的に導入しています。一方で、AIが生成したクリエイティブに関する権利問題はまだ明確でない部分も多いため、最終的には人の目で確認し、質を担保することを大切にしています。効率化で生まれた余裕を、新しい事業の創造に充てるサイクルを目指しています。
効率化できるところはAIに任せ、人はよりクリエイティブな仕事に集中するのですね!
はい。AIの便利さを活かしつつも、権利や品質に関わる部分は慎重に見極め、人がしっかり介入することで高いクオリティを維持しています。

AIがどれほど進化しても、SNSの領域はAIに奪われにくいと考えられています。なぜなら、フォロワーは「その人が好きだから」見ているのであり、AIが自動生成した投稿ばかりになれば人は離れてしまうからです。人の持つ魅力やリアルな熱量こそが、今後の時代でさらに重要になります。
「誰が発信しているか」という人柄が、AIには真似できない価値なんですね!
その通りです。インフルエンサーの市場は意外とAIに置き換えづらい領域であり、だからこそ私たちが支援する価値が大きいと確信しています。

サイバー・バズは単なる広告会社にとどまらず、プロダクトを生み出せるプラットフォーム企業への進化を目指しています。SNSの周辺領域でのM&Aや、ネット化が遅れているリアル産業との協業など、多角的なアプローチで独自の「サイバー・バズ経済圏」を拡大していく戦略を掲げています。
これまでの強みに新たな投資や協業を組み合わせて、新しい価値を創り出していくのですね!
はい。まずは日本でしっかりとインフルエンス(=国内でのSNSマーケティング市場の基盤を創る)して、将来的には世界を変えるような新しい価値を海外へも発信していきたいと考えています。

株式会社サイバー・バズ
代表取締役社長
髙村 彰典様からのメッセージ

以上、株式会社サイバー・バズ(銘柄コード:7069)の取材報告でした!
レポーター:愛知学院大学 4年 梅本泰希
まだ、メディアといえば、テレビと言われた20年前から、今日のインフルエンサービジネスの構想を描いていたその彗眼に驚愕しました!
将来的には、M&Aを通して、大きなプラットフォームを構築するというビジョンに大変魅力的に感じました。貴社が脚光を浴びることが楽しみです!
レポーター:名古屋大学 4年 稲葉琉斗
SNSマーケティングという移り変わりの激しい市場において、過去の失敗を恐れず常に新しいサービスに挑戦し続けるアグレッシブな姿勢にとても感銘を受けました。AIの便利さを業務に取り入れつつも「人」の魅力を最大限に活かす独自のプラットフォーム展開が、今後どのように世界に新しい価値を届けていくのか非常に楽しみです!
レポーター:名古屋大学 3年 山下凌空
「とにかく行動、努力して運を引き寄せ、チャンスをつかみ取ってほしい」、「やらないよりはやっておいた方が良く、20個やって1、2個当たればラッキー」という言葉が特に印象に残り、そのマインドこそが、インターネット黎明期に先を見越してSNS事業に参入し、変化の激しいSNSに対応して事業を成功させてきた秘訣であると実感しました。
毎日のように何気なく触れているSNSや広告なのに、その裏側にあった様々な事業や戦略は新鮮で、SNSに対する視野が大きく広がりました!
現代はSNSの普及にさらにAIが上乗せされていくという状態で、その中でどうAIと向き合うか、SNSのAIに奪われない部分をどう活かしていくかという未来を見据えたビジョンを伺い、今後のサイバー・バズ様が築いていく新たなSNS社会がより一層楽しみになりました。
取材協力:株式会社サイバー・バズ
取材レポーター:梅本泰希 (愛知学院大学 4年)
:稲葉琉斗 (名古屋大学 4年)
:山下凌空 (名古屋大学 3年)
取材記事担当 :梅本泰希 (愛知学院大学 4年)
取材SNS担当 :稲葉琉斗 (名古屋大学 4年)
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