(株)プロネクサス【7893】

取材日:2026年1月19日

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①上場企業の半分以上を支える!
②参入障壁が高い業界!
③新たな領域へ展開!

株式会社プロネクサス
常務執行役員 高松純様
他学生メンバー(後述)

業種 その他製品
本社所在地
東京都港区海岸1丁目2−20
市場区分 東証プライム
銘柄コード 7893
現在価格 こちら
片野
片野

今回の取材記事担当は名城大学4年 片野源也です。よろしくお願いします!

企業理念

情報コミュニケーションとドキュメンテーションを支えるプロフェッショナルとして社会・経済の永続的発展に貢献

どんな会社?

上場企業や投資信託が行う「情報開示(ディスクロージャー)」を支える会社です!

ディスクロージャー支援って?

企業が投資家や社会に向けて提出する法定書類の作成をサポートする事業です。

主な支援内容:
・有価証券報告書
・決算短信
・株主総会招集通知
・投資信託の目論見書・運用報告書

これらは法律で義務付けられた書類であり、正確性が絶対条件となる重要なものです。

これらを作成するのには会計や法令の専門知識が必要で、間違えると大きな問題になるため、参入障壁としてはとても高く、業界は大手2社が中心となる市場になっています。

高松常務
高松常務
強みは?

この2社体制の中で競争優位を生んでいるのが、圧倒的な専門性と継続性です。プロネクサスは上場企業の約6割を支援、リピート率 約98%という脅威の数字です。さらに、業種別の専門ノウハウも蓄積されています。特にJ-REIT(不動産投資信託)分野では、市場立ち上げ当初から関わってきた歴史があり、高いシェアを誇ります。

片野
片野

参入障壁が高い業界構造と長年の専門性蓄積の掛け合わせということですね!

参入障壁が高い理由

ディスクロージャーには厳密に決められたルールとフォーマットが存在します。有価証券報告書や決算書類は、金融商品取引法、会社法、東証ルール、などに基づき、フォーマットが決まっているため、それをイチから全て理解して行うのは難しいそうです。さらに、XBRL形式での提出が義務化されるなど、技術的なハードルも年々上がっています。

業界で求められる変化

情報開示は年々拡大・高度化しています。
・連結決算の導入
・キャッシュフロー計算書
・サステナビリティ開示
・人的資本開示
・日英同時開示
など、多くのことが求められてきています。

今後の展望!

2030年に売上400億円を目指し、新たな領域へと拡張を進めています。具体的には人財採用支援、BPOサービスやイベント関連事業にも力を入れていきます!

ポスターをお渡ししました!

学生へのメッセージ!

株式会社プロネクサス
常務執行役員
高松様からのメッセージ

片野
片野

以上、株式会社プロネクサス(銘柄コード:7893)の取材報告でした!

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片野
片野

レポーター:名城大学 4年 片野源也
上場企業に対してさまざまなサポートを行うプロネクサス様が、時代の流れに沿って事業を多角的に展開している部分が非常に印象に残りました!今後取り組まれる人財採用支援、BPOサービスやイベント関連事業がどのような価値を生み出していくのか非常に楽しみです!

稲葉
稲葉

レポーター:名古屋大学 3年 稲葉琉斗
プロネクサス様が上場企業のディスクロージャー支援という参入障壁の非常に高い基盤を持ちながら、採用支援や営業支援など企業が直面する顧客、投資家、採用の三つの市場に力を入れていくというお話が印象的でした。取材先でもIRに苦戦をしている声を聞くことも多く、プロネクサス様はそういった企業のIR担当者にとっての支えになっているのだと強く感じました。

 

取材協力:株式会社プロネクサス
取材レポーター:稲葉琉斗  (名古屋大学 3年)
       :片野源也  (名城大学 4年)
取材記事担当 :片野源也  (名城大学  4年)
取材SNS担当 :稲葉琉斗  (名古屋大学  2年)
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企画・構成・撮影:未来金融研究部

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