
取材日:2025年12月4日
①「現場発」でメニュー開発!
②デジタル×アナログの“接近戦”
③全国展開へ!

光フードサービス株式会社
代表取締役社長 大谷光徳様
他学生メンバー(後述)
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業種
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小売業
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本社所在地
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愛知県名古屋市中村区則武1丁目10−6 第一ビル 101 |
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市場区分
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東証グロース
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銘柄コード
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138A
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現在価格
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こちら
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今回の取材記事担当は名城大学3年 片野源也です。よろしくお願いします!

提供:光フードサービス(株)
名古屋を中心に全国へ立ち飲み居酒屋を展開する外食企業!
どうして「立ち飲み」なんですか?
店舗が10坪程度の小箱なため、初期投資を抑えることができるんです!そのため、効率を最大化するために立ち飲み居酒屋を展開しています!
企業理念
ひとつでも多くの「笑顔」と「笑い声」に出会いたい
①大黒

提供:光フードサービス(株)
光フードサービスの主力ブランドで看板商品の焼きとん(豚もつ焼き)など、豚メニューを中心に提供しています。
②魚椿

提供:光フードサービス(株)
魚や天ぷらを中心に提供しています。
カニバることなく、相乗効果を生む仕組みがあるんだね!
光フードサービスでは、現場で働くスタッフ一人ひとりのアイデアを起点に、メニュー開発を行っています。アルバイトを含むすべてのスタッフが日常的に商品企画に関わり、現場で得られるリアルな顧客の声を、新たなメニューとして形にしています。


提供:光フードサービス(株)
毎月必ずアイデアを提出する制度を設けることで、現場ならではのスタッフの気づきや発想を落とし込むことができます。その結果、実際に現場発のアイデアから生まれた商品が定番メニューとして多くのお客様に支持されています!
①アナログ戦略 × デジタル戦略
デジタルの効率性とアナログの温かさを組み合わせた運営を行っています。モバイルオーダーなどのデジタルツールを活用し、来店履歴や注文傾向といったデータを蓄積・分析しています。
また、スタンプ365というスタンプカードも配布し、再来店やファン作りに繋げています!
②接近戦
立ち飲み業態の特性を活かし、光フードサービスではお客様との距離が近い接客を強みとしています。スタッフ一人ひとりが日々の接客の中でコミュニケーションを意識的に積み重ねることで、再現性のある接客品質を維持しています。
③回転率の高さ
光フードサービスの店舗設計は、高い回転率を前提とした構造になっています。立ち飲み形式を採用することで、短時間利用から複数回利用まで幅広いニーズに対応しています。
④教育
光フードサービスでは、年間200時間を超えるミーティングや勉強会を実施しており、そこには社員だけでなく、現場で働くアルバイトスタッフも参加します。立場や雇用形態に関係なく、全員が同じ価値観・行動基準を共有することを重視し、そのミーティングでは「感じの良さ」や「推しスタッフ」を具体的な行動レベルまで落とし込み、誰でも実践できる形にしています。
スズムラさんってどんな人ですか?
スズムラさんは、長い間通い続けてくれて、店舗やスタッフを応援してくれる熱量の高い常連様なんです!スズムラさんのような常連のお客様をリピーターとしてだけではなく、長期的な関係性を築く存在として捉えています!
スズムラさんのようなお客様を増やすということなんですね!

既存店の安定運営と新規出店を組み合わせ、無理な拡大ではなく、再現性のあるモデルを全国に展開して持続的な成長を目指します!


以上、光フードサービス株式会社(銘柄コード:138A)の取材報告でした!
レポーター:名城大学 4年 片野源也
大谷社長が考えるファンの作り方を全店舗でも実施できるようマニュアルとして残すだけでなく、定期的なミーティングなどを通して全スタッフに伝えている点がすごいと感じました!飲食店でも機械化が進む中で、人と人とのコミニュケーションを大事にされており、さらにスズムラさんが増えていくのだと思いました!
レポーター:名古屋大学 3年 稲葉琉斗
大谷社長のお客様を楽しませるという思いを熱く感じました。自身も屠殺場に出向いた、こだわりのお肉を仕入れている点でとてもたべたくなりました。勝ちパターンとして、お客さん同士を元気に繋ぐ、ファンを作る、「人と人の距離の近さ」、接近戦と表現していたのが印象的でした。その大切な接客の軸を変えずに提供する商品だけを変えることで、色んなブランドで成功出来るのだと強く感じました。
レポーター:名古屋大学 3年 横山暖輝
光フードサービスの取材では、立ち飲み屋という業態を通じて、気軽に立ち寄れる「日常の居場所」をつくっている点が印象に残りました。店ごとに内装や雰囲気に強くこだわっており、同じグループ店舗でもそれぞれ違った体験ができる工夫がされていると感じました。
また、グループ店舗をあえて近い距離に出店することで、1軒目から2軒目へと自然に足を運んでもらう導線をつくる戦略は、街全体を盛り上げる発想だと感じました。
取材協力:光フードサービス株式会社
取材レポーター:片野源也 (名城大学 4年)
:稲葉琉斗 (名古屋大学 3年)
:横山暖輝 (名古屋大学 3年)
:内田萌伽 (中京大学 2年)
取材記事担当 :片野源也 (名城大学 4年)
取材SNS担当 :稲葉琉斗 (名古屋大学 3年)
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企画・構成・撮影:未来金融研究部
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