
提供:(株)ジーニー
取材日: 2025年 4月 21日
①多種多様なマーケティング支援事業!
②ジーニーはなぜM&A戦略をとるのか?
③今注目の「AIエージェント」って何?


ジーニーのサービス
提供:(株)ジーニー
ジーニーは主に広告やマーケティング(販売促進)に関するサービスを提供しています。企業がインターネットを活用して商品やサービスを効果的に宣伝・販売できるよう支援しています!
企業理念
誰もがマーケティングで成功できる世界を創る
①広告プラットフォーム事業

広告プラットフォーム事業!
提供:(株)ジーニー
概要:Webサイトやアプリでユーザーの興味に合った広告をリアルタイムで選んで表示する技術を提供しています。これにより、広告主は効果的に宣伝でき、メディアは広告収益を最大化できます。

➁マーケティングSaaS事業

マーケティングSaaS事業!
提供:(株)ジーニー
概要:企業が効率よく顧客を増やすために顧客情報を一元管理し、戦略的で効率的なマーケティング活動を実現するクラウドサービスを提供しています。
③デジタルPR事業

デジタルPR事業!
提供:(株)ジーニー
概要:企業のニュースや情報をインターネット上で効果的に広めるサービスを提供しています。プレスリリースを多くのメディアやSNSに配信し、企業の認知度アップやブランドイメージ向上をサポートします。

『SaaS(Software as a Service)とは?』
SaaSとはソフトをパソコンにインストールせず、インターネット経由で使えるソフトウェアのことです。多くの企業は安定的な収益を確保するため、サブスク(月額制)でソフトウェアを提供しています!

デジタルマーケティングの全体像
提供:(株)ジーニー
ある企業の商品を知った人がウェブ上で認知をしてから購入/再購入にいたるまでには「サイト訪問」「比較検討」など様々な過程があります。そこでジーニーは、例えば「Web広告」や「メール配信」、さらには高度なeb分析ツールなど多様なマーケティングサービスを持ち、顧客の販売促進につながる支援を行うのです。


提供:(株)ジーニー
ジーニーの大きな成長の鍵を握る一つにM&A戦略があります。これまでに20社以上のM&Aを通じて、新しいマーケティングサービスや関連技術を多数取り入れ、事業の幅を広げています。またお互いの既存顧客に相手の製品やサービスを提案できるようになるため、クロスセルによって双方の売上拡大が期待できます!
『クロスセルとは?』
ある商品を買ってくれたお客さまに、別の関連する商品もあわせてお勧めし、買ってもらうことです。ジーニーの既存の顧客とM&A先の既存の顧客で、お互いにお互いの商品の販売促進ができるのがジーニーの行うM&Aのメリットです。



ジーニー目指す姿!
提供:(株)ジーニー
マーケティング支援サービスでよくある顧客のお困りごととして、「サービスが多すぎて使いづらい」という課題があります。そんな課題に対し、ジーニーはマーケティングサービスを一貫したプラットフォームで提供すること、視覚的に使いやすいデザインにすることで顧客の声に答えます!これは多様なマーケティングサービスと高い技術力を併せ持つジーニーの大きな強みとなっています!

ポスターをお渡ししました。

注目のAIエージェント!
提供:(株)ジーニー
今注目の生成AI!中でもジーニーはJAPAN AIという子会社で「AIエージェント」をリリースしています。「AIエージェント」とはAIが社員として自立的に仕事を行ってくれるというものです。AIエージェントの精度が上がっていくにつれ働き方は大きく変わっていくかもしれません。JAPAN AIの台頭によりさらなる成長を目指します!


ラウンジエントランス

ラウンジ

執務室
提供:(株)ジーニー



AIを活用したテクノロジーを駆使し、パーパス(存在意義)である「誰もがマーケティングで成功できる世界を創る」を実現します!

菊川CFOからのメッセージ

以上、株式会社ジーニー (銘柄コード:6562)の取材報告でした!

レポーター:名古屋大学 3年 稲葉琉斗
自分が普段見ているWebサイトや広告の裏側を知ることができ大変面白かったです。自分の興味関心に沿って次々とみてしまうのは、裏にジーニーさんのようなサービスがあるからなんだと感じました。

レポーター:名城大学 3年 片野源也
オフィスがドラマや映画に使われているなど、大変素敵でした。ジーニーさんのAIエージェントの進化に今後も注目していきたいです。

レポーター:中京大学 2年 内田萌伽
AIエージェントという概念が大変興味深く、AIが社員の代わりにタスクを遂行する世の中になっていくんだと感じました。
取材協力:株式会社ジーニー
取材レポーター:稲葉琉斗 (名古屋大学 2年)
:片野源也 (名城大学 3年)
:内田萌伽 (中京大学 2年)
取材記事担当 :稲葉琉斗 (名古屋大学 2年)
取材SNS担当 :稲葉琉斗 (名古屋大学 2年)
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企画・構成・撮影:未来金融研究部

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